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トキムスビ日記

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沖縄在住LIFE ARTIST 小嶋さちほのブログ

久高の巨大渦と女神舞い

倭ルナさんの女神舞のworkが、きのうの護国神社奉納で、終了した。
台風がきていたが、全くその影響はうけずに、すべてが順調に。。。
かえって涼しくて、稽古がはかどった。
彼女達がつくなり、台風発生。翌日久高に渡るはずだったが、
台風が来る前に、ということで、車を飛ばして空港から直行。

北へ北へと自転車を走らせてカベールへ。。。何かに引っ張られるように。。
思えば、その先に渦が。。。
舞姫達、カベールの凄いうねりの波立つ海で、禊ぎしていただいて
workの始まり。

 そしてきのう護国神社に奉納。垣の花の田んぼから、初めて実った稲穂を手に<光の舞>。宮司さんから、<御霊>が大変喜ばれた、というお言葉を頂く。

今日まで八角堂に滞在していたルナさんと世話役のたまみさんに
会いにいくと、
<さちほさん〜〜〜夕べ凄い事があったのよ〜〜!!>
と、次のような体験を話してくれた。

<夕べの夜中の2時頃、なかなか寝付けないでいると、
電気はぜんぶけしてあるのに、明るくなって、
八角堂の天窓から、黄金の光がはいってきてるの!
キラキラした光の粒子がたくさん!わあ〜〜きれい!って、
こっちにも来て!と手招きすると、私たちの部屋にもはいってきて
体中に光の粒がくっついて、腕とかキラキラにかがやいてるの。
光としばらくそうして遊んでたら、黒い影のようなものがでてきて
だんだん兵隊さんの顔になって、骸骨とかでてきたの。
たまみには、それは見えないみたいだったので、こわがらせちゃいけないと
思って、すごく怖かったけど、怖がっちゃ悪いし,今朝のお礼にきてるのがわかったので
もうお礼はいいので、帰ってください、といったら、
消えていって、今度は、また金色の光がシャボン玉みたいに
たくさん降りて来た。。。すごいご褒美をいただいちゃったわ!>

とのことでした。目を閉じたイメージやvisionではなく、そうした感覚のない
たまみさんも、はっきりと見えたそうです。

凄い〜〜〜!ちゃんと届いてるんですね!私もご一緒したかった!
私は、首里のおうちで、爆睡してました。。。。

そして、ルナさん達を送って、車を走らせていると
今度は、先日eventでご一緒したマシマシさん(覚醒体験をした画家)から
telが。。。

<さちほさん、僕は、屋久島に戻りましたが、久高の巨大渦、どういうことか
わかりますか?
実はこの前、久高にいったとき、アマミキヨと接触があったんです。今までのいろんなかたの働きにより、ついに、久高に光の柱がたったんです。それがあの渦だそうです。そして、琉球の媛の働きが
現実的にはじまる、ということをさちほさんに伝えてほしい、と>

ええ〜〜〜〜私にですか?

みたいな。。。。

そして、頭にうかんできたのは、久高〜渦〜ウズメ〜アマノマイ
今度の10月10日、岩戸開きの戸が隠された場所、戸隠で
久高で降ろされたアマノマイが、舞われることの意味の深さでした。
戸隠のタジカラオと久高のウズメがついに出会う時が
きたんだな〜〜!


そしてアマミキヨ様。。。。

実は、きのう、初めて実った稲穂をアマミキヨ様より先に、護国神社の祭神(兵隊さんだけでなく沖縄戦で亡くなったすべての人)に捧げる事になった経緯を考えていると、
沖縄の人達の御親は、アマミキヨ様なので、どんな母親でも、自分の子供が飢えていたら、先に食べ物を与えるのだから、
戦の時に、飢えていたに違いない御霊に先に初穂を
お供えすることになったのだ。。。という思いがうかんできて
改めてアマミキヨ様の深い愛を感じていた矢先の
この2つのmessageだった。

 お弁当つくったり、バスの回数券かいにいったりしてるフツーの日常に、
こんな素晴らしいmessageがはいってきて
なんだか凄い時代になったな〜〜と日記をしたためる夜でした。。。

そして、慢心することなく、まだまだ、とかへりくだることなく、
自分に与えられた役割を淡々と、誠実にこなしていこう、と
思ったのでした。悦びとともに。。。

そして、八角堂の光の柱は、やっぱり多次元に通じていることを
再確認。秋からは、お掃除や庭づくり、畑や田んぼ、
新しい建物の建設など、地面のことをやっていきますので
一緒に創造して遊んでくれる人、大募集中です〜〜
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by tokimusubi1226 | 2010-09-06 22:49